婦人科は怖くない!知っておきたい、自分の体

婦人科健診に行きましょう

具合が悪いわけでもないのに病院に行くのは気が重いもの。中でも、婦人科は女性の大切なところを扱っているからこそ、行ったことがない人にはハードルが高く感じられるかもしれません。しかし、婦人科系の病気は不正出血やおりものの異常のような目に見える症状がないと、自分ではなかなか気づきにくいものです。たとえば子宮筋腫だと、何かおかしいなと思った時には、すでにかなりの大きさになっていた、というようなこともあります。定期的な健診を心掛けたいものです。

実際の診察はどんな感じ?

婦人科が敬遠されがちな理由は、内診にあるかもしれません。内診では下半身にはいている衣服と下着を脱ぎ、内診台に上がります。女性なら誰でも恥ずかしいと思ってしまうもの。ですが、内診台と医師の間はお腹の辺りでカーテンで仕切られるので、診察している状態は自分からは見えません。膣内に指や器具を挿入して、膣や子宮の状態を見ます。痛みを感じることもあるかもしれませんが、たいていはすぐに終わります。安心して診察を受けてください。

病院、どうやって選ぶ?

他の科と違い、「女医さんじゃないとイヤ」という人もいるかもしれませんね。出来れば、病気が見つかった場合の対応も考えて、自分に合ったところを選びたいものです。誤診があった、医師が嫌な感じだった、そういったことはどの科でも起こりうるので、あらかじめ情報収集しておくとよいでしょう。家族や親戚、友人が行ったところを教えてもらうなど、日頃から話題にしていると、安心して受診出来るのではないでしょうか。大切な自分の体ですから、どうなっているのかちゃんと知っておきたいですね。

巣鴨の婦人科の診療内容は、各医療機関の方針や医師の経験などによりますが、近頃は高度な医療設備を備えているところが増えており、女性に特有な悩みを解決するうえで関心が寄せられています。